2010年12月27日月曜日

44年の歴史に幕っ!


ヤマハ渋谷店が26日で閉店となりました。
その昔、坂田明さんが伊勢丹の裏にあった新宿ピットイン閉店の際、
「始まったんだから終わりもあるわけで・・」と言っていた。
でも渋谷のヤマハの閉店はさみしいなあ〜。
ここで音楽するって事を自分の生活の身近なものとしていった人は数知れず、と思うな。
大きな存在でした。
今、自分が「音楽することは身近なもの」
ってことを人に届ける立場になった。
吹けば飛ぶよなサックス吹きだけどますます責任感じます。
前回書いたように教室は公園通りに移転して続いています。
渋谷のヤマハの灯は消えていないっ。

はい映画。
と言いたいところですが前回から日がなく観てません!
次回にまた!

2010年12月25日土曜日

Feliz Natal!!と「武士の家計簿」


feliz natalはポルトガル語でメリー・クリスマス。
24日は某所で演奏。
場所柄カップルが多く、中にはプロポーズまでする若いカップルも!
なんだかホノボノ。
別の日にはとある障害者施設でクリスマスコンサート。
様々な障害(例えば脳性マヒの人とか)を持った人たちやその家族。
実に温かいひとときでございました。

今年の演奏は今度の水曜、29日のビッグバンドのライブで終わり。
(来て来て〜)
で、故郷秋田へ帰省予定。
雪が凄そうでビビっております・・・。

写真は近所の公園。
梅が咲いてるよ!で、写メ撮りました。
いくらなんでも早すぎでしょ〜。

はい映画。
「武士の家計簿」
幕末を舞台にしたチャンバラなしの時代劇。
一人の男として生き様を貫いた人生ドラマ。
今に通じる教訓があるけど説教臭くない。
松坂慶子が大事な役で出ているんだけどずーっと誰だかわからないで観てた・・。
でもいい味出してました。

2010年12月10日金曜日

続・五十肩..と「リミット」

両肩が五十肩のオッサンでございます。
おっ、そこのお若い方、笑っちゃあいけやせん。
昔の人は言ったもんです。
「年寄り笑うな行く道じゃ」ってね。
あっ、そんな若い衆に文句言っちゃあいけませんねえ。
「子供叱るな来た道じゃ」ってね。

ま、とにかく大病院の整形外科、リハビリ科ってとこに行っております。
良くなっているのかどうか正直よくわかりませんな。
焦らずノンビリやります。

しかし今年もあと20日ほどですなあ〜。
実感わかないなあ〜。
だいたいクリスマスの装飾は12月からやってくれたらいいのに
11月からやっているもんだから師走に突入した感じが薄れる。
来年に入ればすぐ雛人形のCM、気がつきゃお中元・・・。
皆さん、そろそろ来年のクリスマスの予定をたてないと!

はい映画。
「リミット」
閉所恐怖症の方は観たらいけません!
狭い箱に閉じ込められ、地中に埋められた男の話。
全編その箱の中が映画の舞台です。
演者はほとんどその閉じ込められた主人公だけ。
たいした演技力です。
とにかく公式サイトだけでもご覧あれ〜。

2010年12月3日金曜日

新生ヤマハ!と「シングルマン」




12月から、長年続いた道玄坂のヤマハの教室が
公園通りに移転しました。
すっごくキレイになってビビってます・・。
何となくだけど、歩いている人の雰囲気も
道玄坂と比べるとチョット違う気が。
あとは近辺の飲み屋を開拓しないと・・。

と、紅葉です。
昨日の強風でだいぶ葉も飛んだようですが、
今年は桜の葉が茜色になり目をひいた。
春も秋も楽しませてくれてご機嫌でございます。

はい映画。
「シングルマン」
ゲイの主人公(大学の先生)がパートナーを亡くし、
その喪失感、虚無感から希望をみつけていく話。
私はゲイではないけどピュアな精神性にあふれた映画として楽しめた。
素晴らしい映像と役者たちの素晴らしい演技。

2010年11月20日土曜日

おっ、なんか久しぶりだと「SP野望編」

だいぶ寒くなってきました〜。
菅平高原行ったり、秋田行ったり、
バイクで日帰りツーリングしたりといろいろでした。

そのバイクでツーリングしたときのことでございます。
朝早く出て、夜自宅へ帰りバイクを降りたとき衝撃の事実が。
な、なんとナンバープレートがないっ!
おそらく走ってた高速道路で割れて落ちたのかも。
そういえばちょっとヒビが入っていたような音が聞こえていた・・。
知らぬがホトケで、いい気になって走ってました。

翌日、何はともあれ交番に遺失物届けを出しました。
で、その後いろいろ忙しく
やっと翌週ナンバープレートを管理する運輸局へ手続きに行く事ができた。
行けば予想通り、あっち行ったりこっち行ったりの窓口たらい回し。
それでも以外とあっけなく新しいナンバープレートを交付してもらった。

ウキウキで帰り、さっそく自分のバイクに取り付けた。
「あ、自賠責保険がもうすぐ切れるからバイク屋行って更新しよーっと」
ところがエンジンかからない。
押しがけしてもかからない、なんせ前回書いたように五十肩。
体はガタピシです。何度も押しがけトライは無理。
バッテリーかあ〜、換えなきゃ〜。
ネットで注文して待つ事3日。
届いた新しいバッテリーを取り付けたら一発でエンジンがかかった。
よかったよかった・・・。

はい映画。
「SP」
岡田准一主演のアクションサスペンス。
ジャニーズのV6の人。アイドルです。
あまり観た事なかったけどいい役者だなあと思った。
アクションシーンも迫力あるし。
でも映画としてはサスペンスって部分をもうちょっと深めてほしいなと。
個性的で実力ある役者揃い。なんかもったいなあと思った。
次回作の公開も決まっている。
観に行きますよ。

2010年11月1日月曜日

五十肩...と「瞳の奥の秘密」

思えば夏頃から両肩に違和感があったのだが
この秋になり始めたころから痛みを感じるようになった。
その痛みが肩だけでなく腕にまであって最近はチョイと辛く
(腕の動かし方で痛むのだが、その痛みがずーっと尾をひく)、
それでついに病院に行くことに決めた。
整形外科に受診して予想通り五十肩。
(ここ数年、右手首の痛みがあるのだがそれは今回は置いといた)
とにかく病院に行くのは得意?ではない。
オリャッってかんじで行ってきた。
注射の選択もあったがリハビリ科に通う事にした。
さ〜、この両肩どーなるんでしょう〜。

はい映画。
「瞳の奥の秘密」
すごくよかった。
ミステリーでもあるしラブロマンスでもある。
映像もわざとらしさを感じさせないけど、凝っている。
よく練られたストーリーにどんどん引き込まれる。
音楽もよかったなあ〜。
おすすめですっ!

2010年10月30日土曜日

毎月恒例の・・と「ナイトアンドデイ」




秋田でございます。
写真は秋田の雄和にあるリンゴ園と秋田市内の千秋公園。
帰った時期が今月中旬と早かったので
紅葉にはチョイと早かったようでございます。
でも空気のおいしさは東京では味わえない格別なものでしたな。
今シーズンはまだ紅葉らしい紅葉を観ておりません。
いまだに目に焼き付いているのは
12,3年前に行った奥飛騨、新穂高の紅葉。
そりゃあ見事なもんでした・・。

はい映画。
「ナイトアンドデイ」
いや〜、楽しかったです。
昔の007のよう。
軽快なアクションシーンとユーモア。
眉間にシワ寄せる深刻なシーンはなく、
終始エンターテイメントあふれる映画です。
同じスパイ物でも「フェアウェルさらば哀しみのスパイ」や
「ソルト」なんかとぜんぜん違う方向。
スカッとできます。

2010年10月18日月曜日

なんだかわからんけど・・と「終着駅ートルストイ最後の旅」




キノコです。
歩いていたら見つけたモンです。
通年食べられるキノコも多いけど
この時期にこうやって見ると秋のものなんだなあと思いますな。
これから気温も下がって鍋料理なんかますます美味しくなりまして
キノコどばーと入れる鍋料理とか美味しそう〜。
秋田出身のワタスにとって鍋と言えばキリタンポ鍋。
マイタケどばーと入れます。
都内でもいろんなお店でキリタンポ鍋をいただけますが、
お店によっては〆にウドンだの雑炊だのやるところがあるけど
これにはどうも違和感を覚える...うん。

はい映画。
「終着駅ートルストイ最後の旅」
今年観た映画でも最高に素晴らしかった一つになると思う。
力強く、スジの通ったドラマです。
役者もホント素晴らしかった。
久しぶりにエンドロールが終わるまで席を立たなかった。
DVDもそのうち出るでしょう。
劇場公開が終わってもぜひお薦めしたい一作。

2010年10月11日月曜日

ナベサダ〜!!と「悪人」

先日、ブルーノートで渡辺貞夫さんのライブを聴きました。
今回はブラジル物。
でも盛り上がって騒ぐようなライブじゃあーりません。
とにかく沁みた、の一言です。
とにかく音が良くて、まろやかでふくよか。ドライではない。
フルトーンで吹く場面ってそんなになかったけど、
ボリュームやニュアンスの変化を
メロディーやアドリブのソコカシコに活かしているようでした。
全体にやや抑えめの演奏がいっそう沁みた。
かと思えば、ギャレットとは火の玉バトルをするんだからたいしたモンです。
自称、弟子としてはますます尊敬した一夜でした。
演奏後、隣に偶然座った当夜のギタリスト、Romero Lubamboさんとお話しできた。

はい映画。
「悪人」
女優の深津絵里が国際的な映画祭で最優秀女優賞を取った作品。
確かによかった。私には彼女の目の表現が特にすごかったように思った。
ベテランの役者さんたちも確かな存在感。
満島ひかりも将来ますます楽しみだなあと思った。

2010年10月4日月曜日

今年もあと3ヶ月!?と「十三人の刺客」

つい先日、銀座タクトでO.S.Oのライブありました。
いや〜、また楽しませてもらって申し訳ないっ!
やっている本人たちは楽しかったけど、
聴いているお客さんたちはどうだったのだろう?

次回は12月29日でございます。
そしてなんと一周年記念!
早いなあ・・・・。
ついこの前、年末だ〜と思ったのにもうまた年末。

東京は金木犀の香りと虫の音で秋の風情漂っているけど昼間はまだ暑い。
秋田はどうなっているかなあ〜。

はい映画。
「十三人の刺客」
その昔、片岡千恵蔵が出ていた同じような映画があって、それは観た事がありました。
今回の映画、このご時世にはめずらしく本格的なチャンバラ映画で楽しめました。
ベテラン役者たちの存在感は(例えば松方弘樹の殺陣なんかさすが)
どうしようもなくすごかったけど
山田孝之や稲垣吾郎なんかもいいかんじでした。
観終わって何日か経っているけどいまだに印象に残っているのが二つの切腹シーン。
こうゆうのは時代劇には欠かせない。
撮り方も難しいんだろうけど役者の技量もあるんだろうなあと。
いずれにしても久しぶりのチャンバラ大作、楽しませていただきました。

2010年9月30日木曜日

いよいよ10月と「食べて祈って恋をして」

1日から衣替えです。でも10月初旬は日中暖かい日もけっこうあるみたい。

10月1日は銀座タクトでOrquestra Sambador Orienteのライブ。
去年の今頃は12月の初ライブへ向けてリハーサルとかやっていたなあ.....。
今回は私のオリジナルの曲を一曲やります。
「COTICO」っていう私のCDにも収録した曲を慣れないながらアレンジしました。
譜面制作ソフトってのを苦労しながら使ったのも初めてなら、
Big Band用に曲をアレンジしたのも初めて。
なんだか大勢で自分が書いたモノを演奏するってなんだか楽しい。

はい映画。
「食べて祈って恋をして」
このタイトル、つい先日観た映画「キャタピラー」の中での寺島しのぶのセリフ、
「食べて、寝て、食べて、寝て..」ってのを思い出したけど関係ないか・・。
この映画、あまり共感持てなかったなあ〜。
主演のジュリア・ロバーツの役より脇役たちの生き様の方に興味を持ってしまった。
女性から観たらどうなんだろうね、この映画?
でも映像は色彩が豊かで美しい。

2010年9月28日火曜日

飲み屋でつい頼んでしまうものと「小さな村の小さなダンサー」

飲み物じゃなくフードね。
お腹すいているときに居酒屋に入れば揚げ物は一品でいいのでお願いします。
お新香に炒め物。あとやっぱり魚。
みんなでつまみたいからあまり箸が進んでいない人がいたら気になる。
でも中には飲む時はほとんど食べないって人もいらっしゃいますな。
まあ、人には人のペースってものがあるからいいんでしょうね。

何かの飲み会でみんながお新香、おひたし、冷や奴、サラダばっかり頼む場合もあり、
そんな時は帰りに一人でもう一軒行き、揚げナンチャラとかフライドナンチャラ。
深夜でも後悔はしません。あ、でもちょっと後悔するかな?
いい年なんだから食生活には気をつけないとなあ、なんて・・・。

はい映画。
小さな村の小さなダンサー」
中国が舞台のオーストラリア映画。
子供が苦難の末にバレエダンサーとして大成するって実話をもとにした映画。
ん?イギリス映画の「リトルダンサー」の二番煎じ?
と思ったけど別物として安心して観れた。
ダンスのシーンはさすがにホンモノ。
そしてホンモノが伝えるインパクトは強力。
ストーリーは奇をてらったところはなく素直に感動のフィナーレへ続いていく。
ええ、感動します。泣けます。

2010年9月25日土曜日

さ、寒っ・・と「キャタピラー」

な、なんなんだよ〜、いきなりのこの寒さ。
真冬、寒くてムカつくって言う人がいて笑ったけどもう人の事は言えない。
まあ、とにかくこの夏はキビシかった。
私の嫌いな熱帯夜(しかもスーパー熱帯夜だって!?)、と弱冷房車にもおさらばじゃ。
涼しい、というか肌寒いのはけっこうなんだけど
いまだに半袖を着ているのでこのままだとカゼひくな、こりゃ。
しかも現在一人暮らし中なので部屋も荒れ放題でホコリっぽいし。

駐輪場にいつもいる黒くてシマシマの蚊もいなくなったことだし
そろそろ自転車のギヤを直さないと・・。
(15段変速なのに3段しか使えなくなっている)

はい映画。
「キャタピラー」
映画に感動を求める人は観ない方がいいかも。
観終わったらグッタリ、ズーンと沈みます。
強い衝撃を受けます。
でも主張が明確でわかりやすいので映画として好感持てます。
逆にわかりやす過ぎてシラッとしまうかもですが。
おすすめしますが衝撃的です。
寺島しのぶの演技がスゴい。

2010年9月20日月曜日

魔王!と「バイオハザード 4」

魔王と言えばシューベルトの魔王でしょうね、音楽ファンなら。
私にとっては魔王と言えば焼酎の魔王。
この焼酎としては超高級酒を二日間にわたっていただけるという幸運。
でも単にうまい酒も、
それを飲んでいる状況によってはそれ以上の味わいを感じさせる。
今回この魔王を飲んでいた状況ってのは
この高級酒の存在感が薄れてしまうくらい、酒をウマく感じさせたのだった...うん。
何でしょうね?やっぱ人なのかな?
家で一人飲むのが苦手なワタスには酒を美味しくさせる人や場所ってのは大切。
ありがたいこってす...。

はい映画。
「バイオハザード 4」
その昔、ゲームばっかやっていた頃もこのバイオハザードはやっておりました。
正直なところ、このゲームは達人に近い腕前だったと思う。
映画は3Dです。アリスよりは3Dが楽しめました。
内容は特にスゴいとこないけどスピード感はありますね。
こうゆう映画は劇場向きなので映画館で観るとスキッとできるかも。
続編もあるみたいだけど、どうすんだろこの先...。

2010年9月14日火曜日

秋、到来!..か?と「トイレット」

東スポみたいなタイトルだけど先週末帰った秋田はまさに秋の気配。
東京も今週から秋にスイッチ?と天気予報は言っているけどどうなの?

今日は久々に下北沢に行きました。
知り合いがオーナーの広島鉄板焼きのお店「くわちゃん」
美味しいぞ〜、おすすめですっ。下北だからそんな高くないしね。
ここで散々飲み食いして満足できないのが私の悪いとこ。
そのあといつも行く近所のバーでウイスキー。
常連と屈託ない会話で気がつけば3時間以上。
どんどん時間の感覚が短くなるような気が...。
ま、楽しかったからいいけどねっ。

はい映画。
「トイレット」
日本人の俳優はもたいまさこだけで
他はみんな外国人っていうキャストだけど、中身はまぎれもない日本映画。
ホノボノした映画を作る荻上監督作品はけっこう好きで観ています。
この映画も舞台は海外だけど日本的な、
というか例えばだけど、「モーニング」みたいな青年漫画誌的なセンスに溢れていて、
なので私のような漫画世代にはすんなり入ってくる。
でもこういう作品がどこまで海外で共感を得られるんだろうってチョッと不安になったりしてね・・。
キャストに私の好きな映画、「西の魔女が死んだ」に主演している、サチ・パーカーが
チョイ役で出ているのがサプライズ。

2010年9月6日月曜日

セルマーのマウスピースspiritと「アルゼンチンタンゴ伝説のマエストロたち」

思わず衝動買いしてしまった....。
マウスピースは今までクラウドレイキーの改造やメイヤー6番を使っていて、
最近はメイヤーばっかりでした。
でもこれでいいのかな〜と思っていた矢先、
セルマーのマウスピースでSpiritっていうのを試奏したらこれが私にはアタリ。
オープニングが2種類で1.84と2.10のみ。
私が購入したのは2.10です。
セルマーのマウスピースってジャズ、ポピュラーではどうかな?と思っていたけど、
このSpiritはすごく気に入っていて、ここんとこずーっと使ってます。
ただチョイと太いので合うリガチャーに苦労するかも。
私は使っていたクラウドレイキー用のwood stoneのを使っています。
当分、このマウスピース使うだろうなあ〜。
なんとなくメイヤーを使っている人は一度試してみてもいいかも、と思います。

そうそう、ライブ。
9月8日(水)
azz Brasil Trio
中目黒「楽屋」
出演:塩川光二 大口純一郎(P) 岡部洋一(Percs)
open18:30 start19:30
2000円
目黒区上目黒2-15-6
03-3714-2607
http://www.rakuya.net/
ボサノバやサンバなどの名曲をジャズテイストに送ります。
沁みます。ぜひお越し下さい!!
ちなみにお店の料理もすごく美味しい!!

はい映画。
「アルゼンチンタンゴ、伝説のマエストロたち」
音楽っていいなあ〜と思えた映画。
別にタンゴが好きって訳じゃないけど
とにかく音楽が好きって人は見る価値あるかもです。
観ていてグッときた場面も(演奏シーンだけど)ありました。

2010年9月3日金曜日

まあボチボチ...と「ヤギと男と男と壁と」

譜面作成ソフトを5月だったか6月だったかに買い、
チョイと試してみたもののその操作にメンドクサさを感じて
ずーっと放置しておりました。

それが7月下旬あたりからボチボチとイジリ始めてみて、
なんとか音符の入力の初歩的なやり方がわかってきたところで
何を思ったか自分のオリジナルをビッグバンドの
O.S.O(オルケストラ・サンバドール・オリエンチ)でやりたくなったのだ。
最近やっとスコアができつつあるので、次のバンドのリハーサルで試したいなと。
譜面上の不備はもちろん、なんせ今まで5管用のアレンジくらいしか書いた事ないので
サウンド面でもけっこう不安。でも楽しみ。

はい映画。
ヤギと男と男と壁と」
ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス、ケビン・スペイシー。
どうみてもシブすぎる役者たちが演じるコメディ。
超能力とLove & Peaceを背景に物語が進んでいく。
コメディだけど爆笑シーンは期待しないほうがいいかな。
むしろニタっと笑ってしまう場面が多いかも。
かなり気に入りました。
脳ミソのどこかが刺激された気になる映画。

2010年8月24日火曜日

8月下旬というのにこの暑さ...と「インセプション」


というタイトルとは全く関係ないけど...
先日、Orquestra Sambador Oriente(長くてめんどくさいので以下OSOで)のライブが
赤坂Bフラットで行なわれました。
おかげさまで満員のお客さんでございました。ありがとうございました。
演奏している方もそりゃあ楽しく演らせていただきました。
次回O.S.Oライブは10月1日(金)、銀座TACTでございます。
ぜひまたお越し下さい。

ライブ数日後、麻布十番のお祭りに行ってきました。
相変わらずの人の多さに驚きました。
レ・シューのラムチョップにビールで満足。

次の日は昔の友人たちと韓国料理。
辛い料理ってのはそれほど得意ではない。
ところがけっこう辛い料理もあったけどどれも美味しかった。
ただ翌日、ケツが辛い。これはこまる・・・。

はい映画。
「インセプション」
すっごいおもしろかった。
ハンス・ジマーの音楽もとてもよかった...。
映画館で観ることをおすすめします。

2010年8月20日金曜日

秋田はやっぱいいなあ〜と「ガールフレンド・エクスペリエンス」

ほぼ毎月帰っている秋田ですが、さすがお盆時期だけあって
これだけ人が乗っている新幹線こまちは初めて。
到着した秋田駅も出迎えの人が多く、
なにやらホノボノした空気に溢れている。

東京に比べたら涼しくてホッとできる。
今年、初めてスーパー熱帯夜なる言葉を耳にしておどろいたのだが
そんなもの秋田じゃ無縁。ぐっすり眠れる、と思った。
でも最近PCに入れた譜面制作ソフトの使い方がちょっとだけわかってきて、
秋田にPCを持って行ってもう少しやってみよう、と思ったのが間違い。
毎晩深夜までPCを使い、朝は普段より早起き。
結果、寝不足気味に。

中学の同期会、ホント楽しかったなあ〜。
同期の一人がやっている料理屋で行なわれたんだけど料理も最高。
「お多福」っていうんだけど機会があればぜひどうぞ。

まあ、寝不足な毎日だったけどお盆時期ならではの秋田の雰囲気を満喫できました。
次は竿燈祭りの時期に帰れたらなあ。
もう何十年も観てない・・。

はい映画。
「ガールフレンド・エクスペリエンス」
高級コールガールの生活を描いた、スティーブン・ソダーバーグの映画。
エンターテイメント溢れる映画も撮る人だけど
この映画に限ってはそういった娯楽性は希薄。
ドキュメント風に人と街と社会を描いている。
激しい感情がぶつかりあうシーンはほとんどなく全体は乾いた雰囲気。
でも無機的な印象は感じなかった。
この映画けっこう気に入りました。

2010年8月11日水曜日

お盆〜と「フェアウェルさらば哀しみのスパイ」

いよいよ日本中がお盆ですね。
お盆、Todo Bom!!
(todo bomってポルトガル語、todoがallでbomがgood。
ホントは挨拶に使ったりする言葉)
私は実家のある秋田に帰る予定です。
この時期に東京湾花火大会があるんだけど観たかったなあ〜。
去年はGustavoのお家に行って、花火、お酒、音楽と盛り上がって
今年も楽しみにしていたんだけどなあ・・・。
ちょうどその花火の日、私は秋田で中学時代の同期会があって、
実はこちらも楽しみにしております。
懐かしいオッサン、オ○サンたちと盛り上がろうと思います。

先日、部屋で寝っ転がっていたら目の前をゴキが現れた。
スリッパとか新聞紙とか、
とにかくひっぱたくものをとっさに目で探したのだが、
こんなときに限って適当なものがない。
あわてすぎたせいか、思わず手でつぶしてしまった・・・・。
人生初の荒技。ひとつ大人になった気がした・・・。

はい映画。
「フェアウェルさらば哀しみのスパイ」
前回書いたソルトと同じスパイ物だけど中身はぜんぜん違う。
それにしても「さらば哀しみのスパイ」ってのは邦題だけど、
なんだかテレビドラマのタイトルみたいで良くないぞ。
でも映画はとてもよかった。
アクションシーンなんて皆無だけど、
緊張感ある展開、くっきりした人物描写、物語性、
観ていて引き込まれました。

2010年8月7日土曜日

ヤマハ渋谷店、閉店と「ソルト」

さみしいですね。
この道玄坂のヤマハにはかれこれ30年近く行っているし・・・。
学生のときはここでレコード見て(お金なくて買えない)、喜楽でラーメン食べて、
ジャズ喫茶のジニアスでコーヒー飲むってのがお約束行動パターンでした。
サックスを初めて買ったのもここ。
ミュージシャンとしての自分を作ってくれた場所だと思います。
ホント、いろんな事がここであったなあ。
いろんな想いがあってなかなかまとまりがつきませんです。

私はここのジャズサックス教室で教えていますが、
音楽教室は12月に公園通りにピッカピカなかんじで移転して今後も続くようです。

はい映画。
「ソルト」
アンジェリーナ・ジョリー主演のアクションスパイ映画。
でもなんでアンジェリーナなのかよくわからない。
映画はテンポもよく、話も緊張感あってとてもおもしろいです。
ところでアンジェリーナ・ジョリーが叶姉妹の姉、叶恭子さんに見えてしまうのは
私だけ、でしょうね・・・。

2010年8月6日金曜日

最低気温28℃...と「プレデターズ」と「エアベンダー」

そりゃね〜よ〜、と愚痴りたくもなります。
エアコンつけないで夜は寝ているので28℃はキツい。
相棒がエアコン嫌いなもんだから・・。
とっとと酔っぱらって寝てしまえば、とも思うけど
実は酔っぱらって寝ると案外早く目が覚めてしまうのだ。

今年の夏は猛暑。
暑い中、辛いものを食べるのが好きな方もいるでしょうねえ。
辛さには強くないけど嫌いじゃありません。
でも汗で全身ずぶ濡れになるので自重しております。
着替えが必要でしょうねえ。
ウチでカレーを食べるとしたらほぼ全裸。

でも例えば冷房の効いたスタジオにずーっといて、
冷えた体でラーメン屋に行き、
アツアツなラーメン食べてもなんと汗ひとつかきません。

ま、せっかくの夏らしい夏だから楽しみたいですワ。

はい映画。
「プレデター」
状況設定の強引さがこの映画っぽくていい。
でもプレデターの怖さに立ち向かうスリルってのは薄いなと。
プレデターって字を見るとつい観てしまうんだけど、
やっぱり一作目が好きです。
ついでに..
「エアベンダー」
シックスセンスを監督したナイトシャマランの映画。
SFカンフー冒険物語、ってかんじ。
CGとかの見た目のハデさはあるけど、そんなに面白くなかった。
でも登場人物の人間模様を描こうとしているのでなんとか救われているかんじ。
続きものの映画なので今後の作品にそれがもっと活かされるといいなと。

2010年8月3日火曜日

初、隅田川花火大会と「トイストーリー3」

初めて観ました、隅田川花火大会。
すっごいですねえ〜。何がって、あーた、花火が近いっ。
すぐそこですよ。
行っている音楽教室からよく見えるので、
ここで鑑賞会。
そこのスタッフによると、
風向きによっては花火の燃えカスが飛んで来るって言ってた。

この日、早めに行って開始1時間半前くらいからビールを飲み始め、
花火が始まるころには黒糖焼酎でけっこうな酔いっぷり。
とりあえず盛り上がりました。
いいなあ〜、花火。

はい映画。
「トイストーリー3」
いや〜、面白かった!
さすがです。前作を観なくても充分楽しめると思います。
video

2010年7月25日日曜日

担々麺とラジオとジブリと鼻血と「借りぐらしのアリエッティ」


担々麺、好きです。
中華料理屋のももちろんだけど、
コンビニあたりで買うカップ麺の担々麺も好き。
最近発見したんだけど袋麺の担々麺。
当然、買ってみて食べた。
ん〜、イマイチ・・・・。
メーカーは袋麺界では燦然と輝く名門メーカーなのに。
このメーカーの不朽の名作、塩ラーメンは私の大のお気に入りなのだが..。

昨日の土曜日、車に乗っていてJ-Waveを聴いていたら、
6月にやったジョー・バターンさんの特集。
インタビューとこれまでの作品、そしてその日のライブから一曲!
いや〜、J-Waveはよく聴いているけどタイミングよかった〜。

はい映画。
「借りぐらしのアリエッティ」
素晴らしい絵と素晴らしい音楽、でも・・・。
正直私にはピンとこなかったです。

関係ないけど以前、同じジブリ作品の「千と千尋の神隠し」を映画館で観た時、
館内がなんだか暑くてノボセてしまい鼻血だしたことが・・。

映画館、ほとんどカップルか家族連れ。そんな中ワタシ、オッサン一人。
終盤あたりのこと、観てたら鼻水が出てきたかんじがしたので
ハナをすすっていたらなんだか周りから、
「あのオッサン、一人で来て泣いてる的な・・」
泣いてねーよ、と思いつつハナをすすった指をみると真っ赤!
あわてて映画途中だったけどトイレに行こうと後ろの扉を開けたら、
次回を待っている人たちがズラッと並んで待ってる。
顔を伏せハナをすすり、泣いてねーからなっ、と背中で主張。
トイレに駆け込むとちょうど手を洗ってたニイちゃんと顔が合い、
私のたぶん血だらけの顔を見て、ウワっとしてた。

鼻血といえば、演奏中も鼻血出したことあるのだが、
これはまたの機会に・・・。

2010年7月20日火曜日

ビールがウマいっと「アイアンマン2」


梅雨明けした最初の日曜、
行きつけバーの草サッカーチームで久しぶりに試合。
試合と言っても「ガチンコ」の真逆なかんじ。
それでも夏の太陽照りつける中なので露出している腕だの足、
顔が日に焼けて真っ赤になった。
それにしてもこの暑さの中よくだれも倒れなかったなあ〜。

夜はこのバーに行って一杯(一杯ですむわけないけど...)飲んだ。
この日、酒をこの瞬間までがまんしてたのでウメ〜のなんの。

はい映画。
「アイアンマン2」
痛快娯楽大作。映像がホント迫力満点。
ミッキー ロークがいい味出してる。
観客を楽しませようって勢いに溢れた作品。
エンドロール途中で帰りそうになったけど最後まで観るといいかも〜。

2010年7月17日土曜日

梅雨明けた〜と「ハングオーバー消えた花ムコと...」

やってきました、夏!
私のような体型にはチョイとキビシい季節ですが
夏は大好き。ビールもますますウマいっ。

W杯もスペインの優勝でめでたく終わりましたなあ。
中継を最後までテレビで観ておりましたが
優勝が決まった瞬間、スペインに住んでいる知り合いの方から
私の携帯に「やった!ビバ エスパーニャ」ってメールがきました。
それから数分後「大変!びしょ濡れ」だって。
どのくらい盛り上がっていたか想像つきますなあ〜。

作家でシンガーの山川健一さんと20年近くぶりにライブ。
正統派Rock'n Rollでした。
久しぶりだけど違和感なくできたのは、
これまた久々のメンバー達のおかげ。
楽しかったなあ〜。

はい映画。
「ハングオーバー」
飲みすぎで記憶をなくしたオトコたちのドタバタコメディー。
記憶をなくすことはたまにあるのでエラそうなことは言えません。
でもこれはおもしろかったです。

2010年7月10日土曜日

W杯決勝に選挙...と「マイブラザー」

いよいよ明日深夜はオランダ対スペインの決勝。
この一ヶ月、楽しかったなあ〜。
ダメダメだったフランス。ビミョ〜だったイタリア、イングランド。
やるじゃんと思ったアメリカ、スイスにセルビア、ガーナ。
もっと見たかったマラドーナ。
でもなんといってもブラジル。
子供っぽい試合でガッカリでした..。
次回、ブラジルW杯は観に行きたいっ。
今から一緒にいく人募ろうかな。

で、明日は参議院選挙ですね。
どうなるんだろうね?
昨年の衆院選でまだ政治への関心が冷めてない空気だから
案外投票率はいいのかもねえ。

はい映画。
「マイ・ブラザー」
実力ある3人の俳優の演技が圧巻でした。
これもシリアスなドラマ。緊張感のある展開。
戦争が背景にあるけど希望の見えるエンディングで救われます。
いい映画でした。

2010年6月29日火曜日

エルメート・パスコアウ...と「アウトレイジ」


聴きに行きましたよ、来日公演。
あこがれの、と言ってもいいくらいのお方でございます。
これぞブラジルフュージョンの極みと勝手に思っております。
エンターテイメント性もたっぷりだったし
演奏内容もホントにすごかったです。
あまり知らない方のためにこれ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/エルメート・パスコアール

とついでにこれ↓
http://www.hermetopascoal.com.br/index.asp

公演終了後、偶然いたアレックスに楽屋まで連れていってもらう。
これまた偶然いたブラジルもの専門サックス吹きの
田口麻衣ちゃんにメンバーとの写真を撮ってもらう。
左がサックスのVinicius Dorin、真ん中がドラムのMarcio

Viniciusは、以前私がサンパウロに行っていたとき聴いた
Banda Mantiqueiraにも参加していた。
その滞在の折、Tatuiというところにある音楽大学に行って
学生たちといろいろ話したなかで、
ブラジルで一番すごいと思うサックス吹きは?と聞いたら
ほぼみんなVinicius Dorinと言っていた。
ええ、今回もすごい演奏してました。
彼はスーパーですっ。
びっくりしてばかりのライブだったけど、
ピアノのAndreが最初フルートを流麗に吹いてたのにはビビった。

はい映画。
「アウトレイジ」
全員悪人のヤクザ映画でございました。
バイオレンス満載ですがそれだけじゃない面白い映画でした。
素早い展開で飽きさせないし、ちょっと笑えるところもある。
楽しめました。

2010年6月18日金曜日

寝不足ですっと「告白」

始まりましたW杯。
私サッカー好きなモンで観ております。
でもさすがに朝3時半キックオフはキツい〜。
日本もカメルーンに勝っていよいよ明日はオランダ戦。
いい試合期待したい!
でも明日は仕事で観られない・・。
ま、とにかくしばらく寝不足な日々を送りそうです..。

はい映画。
前回強烈な印象受けた映画を書きましたが今回も..。
「告白」、これも強烈でした。
ネガティブな想いが連鎖するけど汚い映像ではないし、
むしろ映像はどこか無機的な美しさがあるような。
誰もが持っている負の部分に訴えてるあたり共感を呼ぶのかな?
サスペンスホラー?ってかんじでしょうか。

2010年6月8日火曜日

疲れたけど楽しいと「息もできない」



先週末あたり「ブーガルー」の巨匠、ジョー・バターンさんと
演奏する機会にめぐまれました。
そもそもブーガルーっていう名前は、
ルー・ドナルドソンのアリゲーターブーガルーでしか
気にした事はなかったです。
知らなかったことは情けないけど、
いろいろ聴いたり調べたりしてみるとこれが実に魅力的な音楽。
さてご本人はそこそこ御高齢なのにリハーサルから本番当日まで
その年齢と思えないバイタリティーある言動。
さすがKing Of Latin-Soul でございました。
多くのスタッフが愛をこめて関わった今回のコンサート、
いろいろ大変だったけど楽しかったなあ〜。

はい映画・・。
今回はけっこう強烈なのを。
以前観たシリアスな韓国映画「クロッシング」より映画としては好きです。
かなり暴力的な映画だけど観終わったあと、
スゴいの観ちゃったなあ〜、って思いました。



2010年5月31日月曜日

うっ、6月じゃあ〜と「パーマネント野ばら」

誕生日でございます・・。
誰がなんと言おうとオッサン。
歳は取っても人間的には相変わらずの浅はかさ。
悲しい事にまだまだつたない音楽。
でも親に感謝の体の丈夫さ。
おっ、なんだかラップみたい??
ま、とにかくこれからもよろしくお願いしますっ!!

あ、映画。
いい映画でした。
菅野美穂もいいけどラストシーン近く小池栄子の表情が本当によかった。
エンディングに流れる主題歌もいいと思いました。
笑わすシーンもあるんだけど
そんなのなくてもいいんじゃないかと。

ホントに素晴らしい映像。音楽に溢れた映画。
主役より周りの女性たちの印象が強かった。
おもしろい映画だと思うけど
オペラっていまひとつ自分にはなじまないなあと思った次第です。

2010年5月23日日曜日

暑っ〜^^;と「プレシャス」

でも3月4月は寒い日も多くて春をあまり感じられなかったから
ここんとこの陽気はうれしい。
今日はとある障害者施設での演奏。
脳性麻痺の方々もいたと思う。
私のいとこで、若くして亡くなってしまったけど障害者がいた。
私が子供の頃、自分のバカっぷりのせいで
彼にたくさん迷惑をかけてしまった。
障害者や施設、病院から出られない病気の方たちだけではなく
バリアフリーを必要とされている人たちにも
生の音楽がバリアフリーで届けられたらいいと思う。

はい映画。
ん〜、何にしようかな..。
とりあえず「プレシャス」
沁みます。ひどい環境の中生きる女の子の話。
それでもジワジワ前向きにエンディングへ向かう。
最低な暴力母親役のモニーク、すごい。
先生役のポーラ・パットン、かわいい。
スッピンのマライア・キャリー、違和感ない。
おすすめ。

韓国映画。北朝鮮からの脱北した父親と残された家族の話。
前出「プレシャス」同様、シリアスな映画。
映画としての展開?演出?がどうも納得できないシーンもあるけど
緊張感もあり、子役たちもいい。
おすすめ。




2010年5月10日月曜日

ついに・・と「第9地区」

買ってしまいました、finale。
譜面制作ソフトって今まで使った事ありません。
譜面を書く時は手書きだったのでこれがどうなるやら。
ただ周りにはこれを使っているミュージシャンも多いので
いざとなったらいろいろ質問ができそう、迷惑だろうけど。

はい映画。
私にはすっごく面白かった。
SFサスペンス、チョイと笑える超娯楽作品、ってかんじかな。

2010年5月7日金曜日

GW終わりましたなあと「モリエール、恋こそ喜劇」

すごく寒い日もあった4月だったけど
このゴールデンウィークはポカポカで春を実感できました。
私は車で秋田に帰りました。
ちょうど桜の季節。また桜が観れてうれしいぃ。
車での帰省は運良く大きな渋滞に巻き込まれずすんだ。
でも車の数はかなり多く、
各パーキングエリアでは入ろうとする車が駐車スペース一杯のため、
入りきれずに高速道本線の路側帯にまで車列を作っている。
中にはその列に並んだとたん、
ドライバーを残し車から降りて小走りで向かう女性が・・。
大変だなあと思いつつ走っていると自分に尿意が。
次のパーキングエリアに入ろうと思ったら案の定、車の列。
仕方ない、次っ。と思ったけど次も同じ。そろそろヤバい。
で、次のパーキングも同じ。
ホントまずい事になってきた。
ある人は空き缶にしたらしいが、私にそんな器用なマネはできん。
チビリそう(失礼)になるのを押さえつつ走っていると
本当にさいわいなことに空いているパーキングがあり迷わず入る。
た、助かりました・・。


はい、映画。
よかったなあ〜。
モリエールの戯曲を知っていればもっと楽しめるのかもですが、
全く読んだことのない私でも充分楽しめた。
テンポもいいし無駄なところを感じない。
役者さんたちもいい。

2010年4月27日火曜日

銭湯好きでございますと「月に囚われた男」

秋田に住んでいた子供のころウチの近所に銭湯があり、
チョイチョイ一人で行っておりました。
そのせいか?今も好きで近所の銭湯へ時々行っております。
あの銭湯の雰囲気、好きですな。
今や都内の銭湯は450円。
仕方ない事とはいえ高くなったなあ・・。

SFですが戦闘シーンはなく、SFサスペンス、なのかなあ?
けっこう面白かったなあ〜。これ、好きです!
でも最後のナレーションさえなかったらもっとよかった。
妙に具体的な結末を語ってしまうのは、
それまでのモヤモヤした想像力を
一気にみんな同じ方向に持って行ってしまう気がした。

そういや、今日もある人から「よく映画観てるね〜」って
言われたけど、ヒマな日に2本観たりしておりヤス。
ゴールデンウィークに合わせた映画公開も多いので
映画館に行く楽しみがまた増えた。


2010年4月26日月曜日

ゴールデンウィークですなと「半分の月がのぼる空」

ときどき、近所の飲み屋サッカーチームでボールを蹴るのだが、
この日曜にあったはずのフットサルには参加できなかった。
日曜といえばこの飲み屋に定例会と称して
一人フラッと行くことが多い。
でもこの日はめずらしく相棒も一緒に来てくれた。
久しぶりに飲むギネスに「美味しい〜」。
「だろ〜」と私。

ホロ苦青春恋愛物語、ってかんじかな。
こうゆう恋愛物って普段観ないんだけどつい観てしまった・・。
いい映画だと思う。
特に3人の役者はよかったなと思ったけど、
最後近く、なんだか説明過剰な作りの感じがした。


2010年4月23日金曜日

クラリネットデビューも近いか??と「オーケストラ」

なんとなく始めたクラリネットであります。
たまーに他の人のリーダーバンドで吹いたりして
ヒンシュクをかったりしております。
要するにヘタクソでございます!
それでも練習は、熱心ではないけどボチボチやっていて、
いつかショーロをパウロ・セルジオ・サントスくらい流暢に吹きたい、
と夢見ておるわけでございます。
半端なく上手な管楽器奏者の多いブラジルの中でも
このクラリネット吹きは群を抜いている気がします。
ブラジルにはショーロという器楽曲のジャンルがあるため、
クラシックのミュージシャンもこれを演奏する人が多いようです。

さて映画ですが「オーケストラ」
日本風に言えば人情喜劇、かな?
感動しました!
ブログの横にある、ふざけた私の紹介文にあるように
少年のころクラシックのエアー演奏に耽っておりました。
ベートベン、ブラームス、メンデルスゾーン、チャイコフスキーの
バイオリンコンチェルトも何度も演奏済み(エアーね、エアー・・)。
で、この映画はチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトが
エンディングで使われております。
この場面素晴らしかったです。
映画を見終わったあと素敵な余韻に浸れました。
また観たいなと思っております。
おすすめ〜!

2010年4月19日月曜日

思い立ってつい...と「シャッターアイランド」





鎌倉と江ノ島に行ってきました。
湘南新宿ラインって便利なものができたので
かなり気軽に行けます。
これに乗ってもう何回くらい行ったかなあ・・。
寒い日が続いていたけどこの日は例年並みでぽかぽか。

鎌倉からは江の電に乗って江ノ島へ。
湘南の海を眺めながらゆる〜く進む江の電は最高ス。
江ノ島には水族館もあるのだが残念ながら行ったことがない。
今回も見送り。
都内近郊だいたいの水族館には行っているワタス、
「今度は必ず行くぜ」と誓う。
鎌倉に戻り鶴岡八幡、行けば必ず食べるカレー南蛮そば、キビヤのパン。
帰りの電車は爆睡。
家の近所の公園、ツツジが咲いてた。
あー、暖かい日ってええのお〜。

あ、映画。
デイカプリオの演技力が冴える映画でしたねえ。
まあ、おもしろかったのかな。
ディカプリオには感心してしまったけど・・。

2010年4月16日金曜日

寒いよ〜と「マイレージマイライフ」

三寒四温なんてなんの話だか、ってかんじ。
暖房をいまだに使っている。
冬物の服を中途半端に出しているし、野菜も高い。

私、渋谷でサックス教えているので
お昼を渋谷のお店で取ることが多いです。
久しぶりに文化村前のブラジル料理屋「トゥッカーノ」行ってきました。
ここのフェイジャンけっこう美味しいですよ。
ランチブッフェ880円はまあいいんじゃないでしょうか。
種類はバルバッコアに劣るけど・・。

面白かったなあ〜、メリハリ効いてた。
おすすめしたい!


2010年4月9日金曜日

久しぶりに来た場所..と「花のあと」


それにしても二日続けて、
しかもたいした事を書くわけでもないのにブログを書くなんて
めずらしい事だあ。
写真の場所は神田明神。
思い出ある場所です。
桜が終わりそうなのであわてて来ました。
なんだか「華やかな江戸」を感じてしまった。

少し前に観た映画「花のあと」
桜の季節に物語が始まって..、
詳しくは書きませんが藤沢周平原作の映画。
女優の北川景子がいいなあと。
「武士の一分」の壇れいもすごく良かった..。
時代物の映画って以前、よくビデオで借りて観てました。
一番観たのは・・市川雷蔵のとか市川右太衛門の旗本退屈男。
今度、テレビシリーズだけど中村吉右衛門の鬼平犯科帳みようかなあ。

2010年4月8日木曜日

桜も終わりそう・・・と「Nine」

暖かだったり寒かったりの3月、4月上旬、
桜もよくここまで保った、ってことなのかな?

おかげさまでOrquestra Sambador Orienteのライブも
盛況に終わり、一安心です。
まだまだ課題も多いけどじっくり取り組みたいなと。
次回は8月20日(金)赤坂Bフラットです!!
またぜひよろしくお願いいたします。

さて映画は「Nine」
フェリーニの81/2を素材にした映画。
以前、ビデオを借りて観た事があります。
飲み友達にしてサッカーのチームメイト曰く、
「最高傑作のひとつ」と言っておりました。
Nineは難しいこと抜きでエンターテイメント大作と思えば
すごく楽しめると思います。

2010年3月29日月曜日

サッカーの一日..と「ルドandクルシ」


近所の行きつけ飲みやさんチームで
最年長選手として参加しております。
この日は11時から13時まで横浜の金沢で、
15時から17時までやはり横浜の保土ヶ谷で試合。
プロ選手か!?
もちろんずーっと出っぱなしってわけではありませんが、
運動不足のメタボ中年にはかなりハードな一日でございました。
でもどちらもきれいなグラウンドで気持ちよかったです!
夜は打ち上げ。
美味しいもの沢山で満足な一日でございました。

メキシコ映画です。
ラテンアメリカの作品というと
勝手に体が観に行きたいと反応してしまう。
超個性的な兄弟の笑える映画です。
サッカーを題材にしているのでこれも興味をそそられたかなあ。

2010年3月26日金曜日

携帯電話その後


新しい携帯電話にもちょっとずつ慣れてきました。
写メの画素数もすごいあるんでびっくりです。
渋谷道玄坂上にある桜が早くも咲いていたので
撮ってみました。
電話帳データを記録したCDも見つかり、
だいたい一安心。
ただそれも昨年秋のデータなのでそれ以降の人のは
残念ながら・・・。
バックアップを取るのって大切だなあと。

関係ないけどここんとこの気温の変化で体調崩す人が多いみたい。
みなさんもお大事になすってくんなせい。(ん、時代劇?)
そういや最近、鬼平犯科帳を読み始めハマっております。
この手の時代小説を読むのは初めてでございます。
実におもしろいです。
なんだか人生修行しているみたいな気にもなりますね。



2010年3月23日火曜日

初めての韓流??と「渇き」

ふるさと秋田は韓国ドラマ「アイリス」の舞台になったおかげで
観光客がたくさん来ているみたい。
でもアイリス頼みの観光もいつかは..ねえ。
2月に秋田に帰ったとき秋田には小正月行事が各地にあって、
あらためて秋田の豊かさなんかを実感したんですよ。
こういったものまとめて全国にアピールしたらいいのに、
と思いましたよ。
アイリスじゃないけど初めて韓国映画観ました。
「渇き」っていうの。
これを観た友人が「女優がなかなか...」っていうので
観に行きました。たしかに「むむっ、なかなか..」でした。
(オヤジっぽい?)
バンパイアの物語だから怖いかと思いきや
けっして怖くはなく、狙いはそうゆうところではないようで..。
ここで内容は言わないけど面白かったですよ。

で、これを観たのが22日の昼。
そして夕方、私の携帯電話がクラッシュ!!
電話帳などのデーターがなくなりました(涙)。
携帯はないとこまるので慌ててBig Cameraへ。
じっくり吟味する余裕もないまま新しいのを購入。
現在、使い方をあれこれいじりながら研究中。
それより消えた電話帳データーどうすんだ!?
と思っていたら確か去年バックアップCDを取っていたのを
思い出した。
さて、そのCDどこにしまったんだ?
さ、探さないと....。


2010年3月16日火曜日

秋田も春ってわけで..と「パーシージャクソンとオリンポスの神々」

秋田までまたもや夜行バス。
やっぱりなかなか眠れません。
夢か現かってかんじのまま朝6時に到着。
空気の匂いが春ですなあ。
道ばたにはフキノトウ。
秋田では「ばっけ」とか「ばっきゃ」とか。
これと味噌を使ったものが「ばっけ味噌」。
私は「ばっきゃ味噌」と言っておりましたが..。
子供のころはあまり好きではなかったけど、
今ではかなりのお気に入り。
東京にある秋田のアンテナショップには必ずある、はずです。

気楽に観れば相当楽しめると思います。
そもそもファンタジー系?の映画って好きなんですよ。

2010年3月9日火曜日

いくら三寒四温だって・・と「しあわせの隠れ場所」

こう寒暖の差があっちゃあたまりません。
しかも床屋さんで散髪いたしまして
尚更寒い日の風がこたえます。
毎年この時期、なんとなく目がムズかゆい。。
気のせい、気のせいとやり過ごしております。

映画は「しあわせの隠れ場所」
いい映画でしたよ。
主演のサンドラブロックもアカデミー賞の主演女優賞取ったし。
でもこうゆうハッピーな映画を観た後つい
アマノジャクな私が「これでいいのかよ・・」と。
でもすぐに「いやいや、いいのだ。これでいーのだ」
缶ビールをグイっとあおります。
いい年こいてなかなか素直になれませんです・・。
修行が足らん(何のだ?)

2010年3月2日火曜日

雨の休日..


前から楽しみにしていたフットサル。
前日飲み過ぎて、体調管理はなっておりません。
しかも朝から冷たい雨...。
誰もいないかもなあ〜なんて思いながら行ってみると
以外にもけっこう参加する人が多く、
テンション上がりました。
びしょ濡れ覚悟で来たけど始まる頃には小雨になり、
終わる頃には青空も見え隠れ。
何を隠そう、私はチーム最年長..。
ヘディングをすれば、最年長ヘッド、とか言われる。

試合終われば目の前のパブでみんなとビール。
た、楽しいよ〜。
途中で帰り、その夜は行きつけのバーでウイスキー。
ここにもお昼一緒にフットサルやった仲間がいて
あれからずーっと飲んでるとのこと。
今月末にはフルコートでのサッカーもあり、
少しは運動しておかないとなあ、と。

2010年2月25日木曜日

花粉かカゼか〜と「マルクスの二挺拳銃」

気がつけばもう3月。できれば知りたくなかった..。
早いものですなあ〜。
ハナがグズグズでございます..。
おそらくカゼかと。
この前、行きつけの飲み屋でもらったかも〜。
気合いで治しますっ!

マルクス兄弟、って名前は以前から聞いておりましたが
映画を観るのは初めてです。
「マルクスの二挺拳銃」
1940年のモノクロ映画。とにかくナンセンスなギャグ満載。
この当時からこんなギャグを、
と思わせるものも沢山あって楽しめました。
ギャグだけではなく、ピアノやハープの演奏。
吹き替えなしの本人たちの演奏なんだろうなあ。
凄すぎです。
あと何がすごいってこれを上映してた映画館に
思ったよりも観客が観に来てたってことかも〜。



2010年2月20日土曜日

とある一日と「おとうと」

午前中から4月にやるBig Bandのリハ。
昨年末以来のメンバー諸氏と久しぶりの再会でございます。
「あけましておめでとう〜」とか言ったりして・・・。
それが終わって一時間後から別バンドのリハ。
ところが自宅に譜面を忘れてしまい
バンドに迷惑かけるボケっぷりでございます。
途中で失礼してそそくさと夜の演奏の仕事へ。
12時くらいまで演って、ようやく帰宅。
疲れましたでございます*o*

最近観た映画は「おとうと」
主役級の人たちとは別に、
加藤治子と石田ゆり子がおいしい役でした。
中身はこれぞ日本の人情映画ってかんじ。
中高年にはこの映画、ドンピシャじゃないでしょうか。
でも、もってまわったストーリーに慣れた人には
こうゆう正面切った映画は居心地どうかなと心配したりして。
私はオッサンなのでこの映画は充分楽しめました。
そういや昔、この山田洋次監督のフーテンの寅さんに
エキストラで出た事あったなあ〜。
六本木ピットインでのシーン。
完璧に映っておりますよ、後ろ姿ですが・・・。



2010年2月15日月曜日

秋田もリオもカーニバル

観てきましたよ〜、インビクタス
イーストウッドの作品ってハズレがないのかも。
直球の映画だけど多くの人に楽しめると思います。

秋田に帰っておりました。
小正月の行事が各地にあって秋田の豊かさを実感した次第です。
これらを官民一体で全国に知ってもらえるよう
してもらえないもんですかねえ。
秋田はお祭り好きのラテン系と言われております。

でこちらはリオのカーニバル。
有力チームの紹介とエンヘードも紹介。
サンバの有名人なんかも出演していておもしろいです。
あー、リオ行きたい〜。

2010年2月5日金曜日

3D初体験と「アバター」と「フローズンリバー」

先日、話題の映画「アバター」を観てきました。
しかも3Dで。
入り口で渡された3D用のメガネをかけて観る、ってことです。
最初、慣れませんでしたが観ていくうちに慣れました。
いや〜、すごいもんですなあ〜。初めての経験です。
プラス300円の映画代もこれなら納得ってかんじ。
話の内容は書きませんが映像はきれいだったなあ。

と、「フローズンリバー」も観てしまった。
途中飽きず、最後まで観ました。
もうちょっと長くてもいいなあ、なんて。
その分、細かいとこまで描いてくれたら...。
でもいい映画だと思いました。
さて次は何を観ようかな〜。

2010年1月28日木曜日

うっかり...

先日レッスンの後、最近まで来ていた生徒さんと飲みに行って
帰るときになんと楽器をお店に置いたまま出て
数10m行ったところで気がつくというボケっぷりを発揮してしまった。
思えばかなり以前にも似たような事があったなあと...。

20代のころソプラノサックスを
山手線の網棚に置き忘れたことがありました(酒は飲んでなかったと思うけど)。
電車を降りてすぐ気がつき、駅員さんに事情を説明したところ
幸い少し先の駅で保管してもらうことができました。
忘れ物といえば十年以上前、
仕事で行った先で楽器を組み立てようとしたらなんとマウスピースがない!
(今も割とそうなんだけどマウスピースとリードは別の袋に入れてたりします)
で結局、楽器店を探して一番安いマウスピースを買いました・・。
実はマウスピース忘れた事件はもう一つあるけど、、
(なんだか書いてて自分が情けなくなりますなあ..)

人から伝え聞く話などでは意外に楽器の置き忘れってのはあるようでして..。
中には残念ながら帰ってこない、って事もあるようです。
気をつけましょうね〜。(説得力ないけど...)


2010年1月22日金曜日

映画観てきましたと「シャネルとストラビンスキー」

基本、映画は一人で観る派です。
アニメ映画だって一人で行きます。
以前、千と千尋の神隠しを観に行った時も一人。
館内が暑くてノボセたのか、
エンディング近くでなぜか鼻血が出てトイレに駆け込み
最後まで観れなかったけど..。
(この話、我ながらけっこうおもしろいので
いろんな人に話してます)

カールじいさんの空飛ぶ家、よかったなあ。
特に前半はいいなと思いました。

シャネルとストラビンスキー、いい映画でした〜。
美しかったですね。

今度はアバター観に行こうっと...。

2010年1月5日火曜日

年末年始・・




予想通りやってきました2010年。
しっかし一年経つの早かったあ。
そろそろ来年の年賀状の準備しないとねえ。

年末最後のライブはご案内の通りのBig Band、
「Orquestra Sambador Oriente」(オルケストラ サンバドール オリエンチ)
でした。
おかげさまで多くのお客さんに来ていただいて
すっごく盛り上がりました。
次回は4月の予定です。
ホント、楽しいバンドなのでぜひお越しくださいまし。

で、次の日は秋田に帰省。
元旦は早朝から初詣。時折吹雪くキビシい天気。
車を運転していたら吹雪で全く前が見えなくなり焦りました。
実家の雪かきしてたら背中を痛めて、なまりきった体を痛感。

東京に帰れば近所の公園にある紅梅が咲いてる!
なんなんだこの違いは〜。
でもこんなダイナミックな気候の日本ってのはいいなあ、なんて。

年が明ければ歯の治療再開。
昨年末ぶつけた車の修理代とアタマ痛いことばかりですが
とにかくメゲズに元気にいくどー。